まだ遅くはない!ケミカルピーリングでニキビ跡を治す方法


ニキビは治ったのに、ニキビ跡がなかなか治らなくて困っている、という人は多いです。
跡が残ってしまう原因としては、ニキビがひどい炎症を起こしてしまったり、同じ場所に繰り返しできてしまったりすることが挙げられます。
炎症がひどいと、毛穴周辺の皮脂組織まで傷ついてしまい、その結果傷跡として残ってしまうのです。

 

また、自分でニキビを潰したりすると、手に付着している雑菌の影響で、皮膚組織の炎症が悪化してしまうことがあります。炎症が拡大すると跡が残りやすくなります。

ニキビ跡には種類がある


また、ニキビ跡には赤みを帯びたもの、黒く色素沈着したものがあります。
赤みを帯びたものは傷跡を治すために拡張した毛細血管によるもの、黒く色素沈着したものは刺激によってできたメラニン色素が排出されず残ってしまったものです。

 

その他、皮膚を作っているコラーゲン組織や肌の深い部分まで傷ついた場合は、クレーターのように跡が残ることがあります。

健康的な肌であれば改善出来るけど…

健康な肌であれば、肌のターンオーバーによって新しい肌に生まれ変わり、これらのお尻の黒ずみ 消すを改善していくことができるのですが、ニキビのできるトラブル肌は古い角質が残り、ターンオーバーが乱れている可能性があります。
そのような理由で、なかなかきれいな肌に戻ることができません。

 

困ったときのケミカルピーリング

そんな困ったニキビ跡を治す方法として、ケミカルピーリングを行うのもひとつの方法です。
ケミカルピーリングは、ニキビ治療法のひとつで、乳酸やフルーツ酸などの酸性の薬剤を肌に塗ることで、毛穴の中に詰まっている老廃物や古い角質を酸で溶かして除去できるものです。
老廃物や古い角質を取り除くことで肌の新陳代謝が良くなり、肌のターンオーバーを整えてくれる働きがあります。

アクネ菌がニキビの原因

ニキビの原因のほとんどは、余分に排出された角質が毛穴に詰まりアクネ菌が繁殖しているというものです。
炎症を起こしている赤いニキビや白いニキビ、黒いニキビにも効果があり、新しくニキビができないように肌を整えてくれる効果もあります。
その他、毛穴の黒ずみを除去したり、シミ、くすみ、シワ、たるみの改善効果も期待できます。

即効性の効果があるわけではない

ニキビ跡はケミカルピーリングをすることによって、すぐにきれいになるというわけではありません。
ケミカルピーリングは毎日行うものではありませんが、期間をあけながら定期的に行う治療法です。
しかしながら、一度肌を正常なできれいな状態に戻すことによって、ターンオーバーを改善し、ニキビ跡を薄く改善していく効果が得られます。